2015年05月29日

初めての登山に挑戦するなら「アレ」が必要です

世界遺産にも登録されている富士山が、実は1年の間で約2ヶ月間しか登れない
…って、知ってました?
標高の高い山は冬は雪などで危険なので、一般的には登山が禁止されています。
なので、富士山も雪がない7月〜9月の間だけ、登山道が開放されるのです。


冬に登山ができないのは富士山だけではありません。
初心者向けと言われる、2,000M未満の山も、大体、5月から本格的な山開きが始まります。


山の頂上で素晴らしい景色を見たり、
山の自然に囲まれて気持ちいい空気を吸ったり…
自然の中で、ごはんやティータイムをゆっくり楽しみたい

登山

あなたが山に登ってみたいな、と思われたのも、そんな憧れもあるのではないですか?
そこで、初めての登山に持っていくべきものについて、今年こそ登山に挑戦したい
というあなたにご紹介したいと思います。


初めての登山では、日帰りでも登れる少し低めの山から挑戦しよう
という方も多いと思います。日帰りでちょっと行って帰るくらいなら、
そんなに荷物も多くなくていい、そんな風に、気軽に思ってるかも知れません。


ですが、これから梅雨の時期に入ってきます。
そして、よく言われるように、「山の天気は変わりやすい」です。


なので山に登る時は、是非これを持って行って下さい。
これとは、ズバリ、「雨具」です。


更にいうと折りたたみの傘などではなく、レインウェアが良いと言われています。
というのは、レインウェアだと両手が空くからです。


地面が雨でぬかるんでいて、もし足元が滑っても、両手が空いていたら支えることが出来ます。
例え、山に登るその日が一日中、晴れの予報でも、絶対用意しておくべきです。


他には、水分補給のための水も必需品です。
山道や頂上に、自動販売機はまずありませんから(笑)
少し多めに持っていく事をお薦めします。


他に、山の上で是非食べたいお昼ごはんや、出たゴミを片付けるゴミ袋。
山の上で飲むコーヒーは別格という人もいるので、コーヒー好きなら、
ポットに入れて持っていくのも楽しみになるでしょう。


さて、どんどん荷物が増えてきましたね。
どれも大事な持ち物ですが、意外と重さを感じてしまうことだと思います。


これだけの荷物を持って、本当に山を登れるかな?
と、少し不安に感じるかもしれません。


そこで、荷物の入れ方や、ちょっとした歩き方のコツを知っているだけで、
楽に、しかも安全に、登山を楽しめる方法があります。


今すぐ詳しい内容を知りたい方はこちら。
 ⇒ 安全に登山を楽しみ為のコツって?



登山家、小西浩文さん紹介している方法ですが、
小西さんはプロの登山家で、アルピニスト野口健さんの兄貴分でもある方です。


その小西先生が、登山のイロハを丁寧に教えて下さいます。
プロの登山家だからこそ、山の厳しさをよく知っています。


2014年(昨年)の登山シーズン中に起こった御嶽山の噴火事故は衝撃的でしたが、
山は美しい反面、厳しい一面を持っている『自然』なのだと誰もが感じたことでしょう。


勿論、山の危険性はこのような大きな事故だけではありません。
去5年の遭難者の発生状況を見てみても、段々右肩上がりで増えています。


なので、そういった山に向かうにはやはり、安全に登る知識を知っている事が
万が一の時にとても役に立ちます。


では、どうすれば安全に登山を楽しめるのか?
その極意を知れば、きっとあなたも楽しく登山にチャレンジ出来ることでしょう。


自宅にいながら、プロの登山家の登山講習を受けられる、
小西さんの登山教室DVDの一部をぜひ、試しにご覧下さい。
 ⇒ 登山家 小西浩文の『目で見てわかる登山教室』楽しいトレッキング講座


しかも今なら、ここでしか手に入らない

・失敗しない登山グッズの選び方 動画
・登山持ち物リスト(登山計画書付き)
・緊急時対応マニュアル

この3大特典のプレゼント付きです。


これからの季節は、夏山の高山植物も見られるベストシーズンになります。
珍しい草花を見れば、きっと心も弾むことでしょう。
そして、秋になれば、美しい紅葉も楽しめます。


是非楽しんで、安全に山を下りてきてくださいね。

posted by up at 22:28| スキルアップ 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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